地元・仙台で国政報告会を開催

IMG_7854.jpg

7月7日(月)夜、地元仙台で国政報告会を開催しました。国政報告の中では、150日間にわたる論戦が展開され、6月22日に会期末を迎えた第186回通常国会についてのご報告と私の活動や公明党の取り組みを報告するとともに、直面する内政・外交の課題や安保法制などについて、所見を述べました。国政報告の後、参加された方々と懇談し、国政や公明党の取り組みについて意見交換を行いました。

国政報告の冒頭、私は、最優先課題である「震災復興の加速」について説明しました。被災地で避難生活や不自由な生活を余儀なくされている現状を踏まえ、「今後も全力で支援する」と復興加速化への決意を述べるとともに、引き続き、2つの風(風化・風評被害)と闘い続けることを誓いました。
 閣議決定された安全保障法制整備に関する基本方針に関して、公明党が果たした役割を説明しました。『平和の党』として与党協議をリードし、国民を守る隙間のない安保法制の方向性をまとめると同時に、憲法の平和主義を堅持する結論を導いたこと強調しました。
憲法第9条の下で許容される自衛の措置について、「個別的自衛権に匹敵するような事態にしか武力行使は許されず、外国の防衛それ自体を目的とする、集団的自衛権は今後も認めない」と限界を定めたことを説明しました。公明党が従来の政府の憲法解釈との論理的整合性を確保するよう強く求めた結果、「自衛権行使の拡大に厳格な歯止めをかけた」と述べました。
 最後に、公明党が、本年11月17日に結党50周年を迎えるにあたり、「大衆とともに」の立党精神を胸に、庶民の衆望、ニーズを踏まえ、変化に対応いていくと訴えました。



関連記事

  1. 東京で国政報告会を開催

  2. 2003年度予算が成立

  3. 年金改革に道筋―与党税制改正大綱決まる

  4. 両院議員総会での挨拶(要旨)平成23年9月13日

  5. 仙台で国政報告会を開催

  6. 仙台市内で国政報告会を開催