地元・仙台で国政報告会を開催

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3月3日(月)夜、地元仙台で国政報告会を開催しました。国政報告の中では、私の活動や公明党の取り組みを報告するとともに、今の国政の状況と国会論議の現況について説明。直面する内政・外交の課題などについて、私の所見を述べました。国政報告の後、参加された方々と懇談し、国政や公明党の取り組みについて意見交換を行いました。

国政報告の中で私は、最優先課題である「経済の再生」と「震災復興の加速」について説明しました。経済好循環の実現に向けて、企業に蓄えられた収益を賃金上昇、雇用拡大、新たな消費や生産といった循環に連続的に結び付けていく決意を語りました。「震災復興の加速」については、福島県で約14万人の被災者が避難生活を余儀なくされている現状を踏まえ、「除染をしっかり進め、一日も早く帰還や新しい生活を選択できるよう全力で支援する」と復興加速化への決意を述べるとともに、引き続き、2つの風(風化・風評被害)と闘い続けることを誓いました。
また、「地域包括ケアシステム」の構築を進める法案や難病対策を抜本的に拡充する法案についても詳しく説明し、現場の声を踏まえ、実効性のある安心の社会保障制度改革を進めていく決意を述べました。
最後に、結党50周年を迎える公明党が、今国会においても議員や党員の重層的なネットワークを生かして社会全体のニーズを的確に把握し、それに応えていく論戦を展開していくことを訴えました。



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