東京で国政報告会を開催

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10月17日(水)夜、東京都内で国政報告会を開催しました。国政報告の中では、9月8日に閉幕した通常国会での私や公明党の取り組みを説明するとともに、今の国政・国会の現況を説明。山積する内政・外交の課題などについて、私の所見を述べました。
国政報告の後、参加された方々と懇談し、国政や公明党の取り組みについて意見交換を行いました。

国政報告で私は、改造内閣が発足して2週間以上経つのに、いまだに臨時国会を召集せず、施政方針すら国民に提示しない野田内閣の異常性を指摘。政権維持のみに汲々として、国民生活や国益を顧みない民主党政権について、「早く国民に信を問い、やるべきことを進めなければ国益が損なわれる」と断じました。
また、社会保障と税の一体改革や震災復興などで、ブレずに各党間をリードしてきた公明党の政治姿勢を報告するとともに、今後の公明党の方針と私自身の決意を述べ、公明党への支援を訴えました。



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