地元・仙台で国政報告会を開催

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7月2日(月)夜、地元・仙台市内で国政報告会を開催しました。国政報告の中では、明後年で結党50年を迎える公明党の歴史や立党精神をあらためて紹介した後、今国会における公明党と私の取り組み、社会保障と税の一体改革関連法案の修正協議と3党合意などについて報告しました。国政報告の後、参加された方々と懇談し、意見交換を行いました。

私はまず、公明党の歴史や「大衆とともに」の立党精神を紹介し、その立党精神が全国3000人を超える議員の行動規範、政治姿勢になっていると強調。特に、昨年の東日本大震災発災後、現場から復旧・復興における約800件の具体的提案が出されたことに言及し、「さまざまな声を集約し、政府に提言。国会の論戦の中でも具体的に取り上げ、その多くを実現してきた」と述べました。また、災害に強い地域社会づくりとデフレ脱却・日本経済の活性化をめざす、「防災・減災ニューディール」政策などを紹介しました。

「社会保障と税の一体改革」の3党協議で公明党は、増税先行にならないように(1)社会保障を置き去りにした増税は認められない(2)景気経済対策をしっかり法律に盛り込む(3)低所得者対策を法律に盛り込み、実現しなければ増税ができない仕組みにする―の3点を主張してきたこと、社会保障制度改革国民会議をつくり、そこで1年以内に結論を出し、初めて消費税を引き上げるという仕組みにしたことを報告。その他、低所得者対策や逆進性対策について説明し、税制での具体的な制度設計などのこれからの課題に全力で取り組む決意を述べました。



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