東京で国政報告会を開催

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6月19日(火)夜、東京都内で国政報告会を開催しました。国政報告の中では、あらためて公明党の歴史や立党精神を紹介した後、今国会における公明党と私の取り組み、特に先週末合意された「社会保障と税の一体改革」の修正協議の経緯と結果について報告しました。国政報告の後、参加された方々と懇談し、意見交換をしました。
 
私はまず、公明党の成り立ちを紹介し、「大衆とともに」の立党精神が、全国3000人を超える議員の行動規範、政治姿勢になっていると強調。また公明党議員が日常活動として行っている市民相談は、年間約100万件に及んでいることに言及。「市民相談の中から、さまざまな声を集約し、政策として具体化するのが公明党の大きな特色だ」と述べました。

 「社会保障と税の一体改革」の3党合意について、民主党・自民党の増税先行の協議に危惧をいだき、公明党は(1)社会保障を置き去りにした増税は認められない(2)デフレ、景気対策を担保する(3)低所得者対策をしっかり講じる―という三つの点を勝ち取るため協議に臨み、それぞれで成果を得ることができたので合意したことを説明しました。

また、東日本大震災後、政党として初めて東京電力福島第1原子力発電所(福島県)の敷地内を視察・調査したことを報告。原発事故の一日も早い収束と、風評被害や風化を防止する闘いに全力を挙げると語りました。その他、災害に強い地域社会づくりと日本経済の活性化をめざす「防災・減災ニューディール」政策などを紹介しました。



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