東京で国政報告会を開催

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 3月1日(木)夜、東京都内で今年初めての国政報告会を開催しました。今国会における公明党と私の取り組みや震災復興への取り組みを報告すると共に、国会の状況や政府の対応、今後の動向などにも言及しました。国政報告の後、参加された方々と懇談し、党や国への要望を聞きました。

 国政報告の中で私は、震災直後から公明党が提案してきた「復興庁」創設について、設置と始動までに時間がかかったことに言及し、政府対応の遅さを指摘。また課題が山積する中で、的確な政権運営ができていない民主政権に対し、「もっと責任感とスピード感を持つべきだ」と訴えました。

 さらに円高・デフレからの脱却、日本経済の再生について、「『復興版ニューディール政策』ともいうべき総合的な復興・成長戦略と、防災・減災のための集中的な投資によって、新規需要や雇用創出を図る取り組みが必要である」と述べました。

 その他、まもなく1年が経過する東日本大震災からの復興における取り組みなどを報告し、参加された方々と懇談・意見交換を行いました。



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