地元・仙台で国政報告会を開催

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 12月12日(月)夜、仙台市内で年末の国政報告会を開催しました。私は、9ヶ月間取り組んできた震災対応、9日に閉幕した臨時国会における公明党の取り組みを報告し、今後の決意を話しました。公明党からは、嶋中貴志仙台市議会議員のほか、石橋信勝、庄子賢一、伊藤和博の県議会議員3名も出席しました。

 国政報告の中で私は、震災復興が主テーマであった第179臨時国会では、震災復興策を盛り込んだ第3次補正を成立させると共に、公明主導の修正協議で復興に関連する復興特区法、復興庁設置法、二重ローン救済法など全ての法案が成立したことを報告。「公明党として目標とした成果を挙げることができた。復興にとっても補正予算・関連法案成立の意義は極めて大きい。」と述べ、今後も新たな課題に対応する政策活動に積極的に取り組んでいきたいと訴えました。さらに、来年の通常国会に備えて、現場の声やニーズに応える活動に取り組む決意を述べました。



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