地元・仙台で国政報告会を開催

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 9月26日(月)夜、仙台市内で国政報告会を開催しました。私は、国会の状況や公明党の取り組みなどを報告しました。国政報告後、参加していただいた皆様と懇談し、近況や意見・要望などをお聞きしました。公明党からは、嶋中貴志仙台市議会議員のほか、宮城県議会議員選挙・予定候補である石橋信勝(=宮城県議会議員)、小野寺初正(=同県議会議員)、庄子賢一(=同県議会議員)、伊藤和博(=同県議会議員)も出席しました。

 国政報告の中で私は、公明党が政府に申し入れを行った『震災復興及び経済対策に必要な予算に関する提言』や『復興特区制度の早期実現に向けた提言』の詳細を説明。その上で「一刻も早く本格的な補正予算を編成し、復興庁と復興特区を早急に設置すべきだ」と訴えました。
 また、公明党の地方議員が「『大衆とともに』という立党精神に立脚した献身的な被災者に対する支援を行っている」と主張した上で、東日本大震災の影響で延期されていた宮城・福島両県議会議員選挙の「完勝」へ、総力を挙げていく決意を述べました。



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