地元・仙台で国政報告会を開催

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 3月7日(月)夜、仙台市内で国政報告会を開催しました。私は、国会論戦の現状や公明党の取り組みなどを報告しました。国政報告後、参加していただいたお一人おひとりと懇談し、近況や国政及び公明党への意見・要望をお聞きしました。公明党からは、4月の統一地方選挙・予定候補である石橋信勝(=宮城県議会議員)、小野寺初正(=同県議会議員)、庄子賢一(=同県議会議員)、伊藤和博(=同県議会議員)、嶋中貴志(=仙台市議会議員)も出席しました。

 国政報告の中で私は、前原誠司外相が在日外国人から違法献金を受けていたことで辞任を表明したことなど、民主党内で相次ぐ「政治とカネ」の問題を厳しく批判。また、本会議や予算委員会の論戦で露呈した「場当り的な民主党の政権運営」、「菅総理の実質を伴わない発言・答弁」など、政府与党の国民に対する無責任を厳しく糾弾しました。
 統一地方選については、「政党のチーム力が問われる選挙であり、全国の議員のネットワークを生かし、政策実現にチームとして取り組んでいる政党は公明党である」と強調。統一地方選の完勝への決意を述べました。



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