仙台で国政報告会を開催

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 12月6日(月)夜、仙台市内で年末の国政報告会を開催しました。私は、国政の現況や公明党の取り組みなどを講演。講演後の懇親会では、ご参加の方々との交流を深めました。国政報告会には、来年4月の統一地方選挙・予定候補である石橋信勝(=宮城県議会議員)、小野寺初正(=同県議会議員)、庄子賢一(=同県議会議員)、伊藤和博(=同県議会議員)、嶋中貴志(=仙台市議会議員)も出席しました。

 国政報告の中で私は、「外交・安全保障における失政」「対応の遅れた経済対策」「閣僚の相次ぐ失言、暴言」などを挙げ、民主党の政権運営は国民の期待を裏切り続けていると批判。また、「問責決議された閣僚が、未だにその責任を明確にしていない」「政治とカネに関わる政治家の説明責任が、全く果されていないまま放置されている」と民主党の無責任を厳しく糾弾しました。

 明年の統一地方選について、公明党議員の約6割が一斉に改選される公明党にとって最重要の戦いだと述べた上で、「チーム3000のネットワークを持つ公明党が一致団結して戦っていきたい」と完勝の決意を述べました。



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