東京で国政報告会を開催


11月16日(月)、都内において国政報告会を開催しました。参加人数を絞り、3密を避ける対処をしての開催となりました。現在の国会においての課題や政局等について30分ほど国政報告を行いました。私の国政報告の後、参加いただいた後援会の方々、各界の代表の方々と懇談・意見交換も行い、有意義な報告会とすることが出来ました。

私は、まずはじめに、9月27日に公明党全国大会(党大会)が開催されたことを報告。山口那津男氏が代表に選出され、新しい党体制が発足しました。私自身も、副代表に引き続き選任され、2年の任期の間、全力で職務を全うする決意を述べました。

また、菅内閣が発足したことについては、私が初めて国会で言及し、公明党が長年主張してきた不妊治療に対する保険適用・支援について、菅総理が保険適用を明言されたと紹介、政権全体に公明党の考え方が浸透してきたと述べました。その上で、引き続き政権の一翼を担い、課題の解決に全力で取り組むと決意しました。

東日本大震災について、私は発災以来、2つの風「風化と風評」との闘いだと申し上げてきました。私は二つの風と戦うために、法律と組織が必要と考え法律の体制も整え・復興庁10年延長も行ったことも紹介し、人間の心の復興を理念の中心に置いてこれからも寄り添い続ける事を決意を述べました。

そのほか、新型コロナウイルスについての現在の状況や今後の対策、現在の政局等について30分ほど公演を行い、国政報告の後ご参加の方々と懇談、近況をお聞きするとともに国・党への要望・意見もお聞きしました。

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