東京で国政報告会を開催


10月16日(水)、東京都内で国政報告会を開催しました。私は、現在の国会においての課題や政局等について30分ほど国政報告を行い、またこの夏の参議院議員選挙について支援を呼びかけました。私の国政報告の後、参加いただいた後援会の方々、各界の代表の方々と懇談・意見交換も行い、有意義な報告会とすることが出来ました。

まず初めに、10月12日から13日にかけて列島を横断した、大型台風19号について触れ、亡くなられた方に哀悼の意を表すとともに、被災された方にお見舞いを申し上げました。東海地方から東北地方にかけ、13都県で大雨特別警報が発令され、結果として全国の52河川・73箇所で堤防が決壊、そのうち7河川・12箇所は国管理のもので、想像を絶する規模の災害であり、台風や豪雨といった、地球温暖化に伴う気候変動を鑑みると、温暖化対策をより一層進めていかなければならないと述べました。

それと同時に、自然災害が起こることを防ぐことは避けて通れないながらも、人的被害を防ぐためにも、防災・減災を社会、そして政治の主流にしなければならないと、改めて主張。社会全体が防災・減災に取り組む必要性を述べるとともに、政治においてはハードの整備、そして日常の防災から、初期対応、復旧・復興までを一元的に取り組む、政府の司令塔機能を強化しなければならないとしました。

また、本年4月に行われた統一地方選において、前半の道府県議選で167人が全員当選。政令市議選では2現職が惜敗しましたが、171人が当選。続く後半戦では、市区町村議選に計1222人を擁立し、全員当選。そして今夏行われた参議院議員選挙において、7選挙区では擁立した全員、及び比例代表では7人の合計14人が当選を果たしたことを報告し、懸命な支援に感謝申し上げました。
引き続き、宮城・福島の2県の「東北復興選挙」など選挙が続く為、なお一層の理解と支援を呼びかけました。

また、

この他、自公連立政権が発足して20年が経過したこと、及び立党55周年の佳節であり、立党の精神に基づいた利害調整・合意形成・中道といった公明党の役割についてや、現在の政局等について30分ほど公演を行い、国政報告の後ご参加の方々と懇談、近況をお聞きするとともに国・党への要望・意見もお聞きしました。

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