東京で国政報告会を開催


3月12日(火)、本年最初となる国政報告会を東京都内で開催しました。私は、東日本大震災の復興の現状、現在の国会においての課題や政局等について30分ほど国政報告を行いました。私の国政報告の後、参加いただいた後援会の方々、各界の代表の方々と懇談・意見交換も行い、有意義な報告会とすることが出来ました。

私は、東日本大震災から間もなく8年になることに触れ、先月の23日に東京電力福島第一原子力発電所を、今月の2日~3日には双葉郡の8町村と南相馬市を視察したことを報告しました。復興は着実に進展する一方、いまだ5万2000人の方々が避難生活を強いられており、復興・創生期間も残り2年となった今、総仕上げの段階であり引き続きしっかりと取り組まなければならないと述べました。
また福島第一原発の廃炉・汚染水対策は着実に進展しており、タイベック防護服の着用をせずとも歩ける箇所が大幅に増え、作業環境は著しく改善していると述べました。

一方で、インフラの復旧は終わっても、被災者の心のケアや、コミュニティの再生は復興・創生期間の後も続いていくし、福島の復興はまだまだこれからであるとして、福島の復興を国が責任をもって完遂するために復興庁の後継機関の創設が必要であると強調。また、東日本大震災の復興の経験を生かすとともに、全国各地で大規模災害が相次いでいることから、防災・減災・復興を基幹的に担う組織の必要性を訴えました。

この他、現在の政局についてや、本年7月には参議院議員選挙、4月には統一地方選挙など選挙が続く為、なお一層の理解と支援を呼びかけました。

国政報告の後、ご参加の方々と懇談、近況をお聞きするとともに国・党への要望・意見もお聞きしました。

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