地元・仙台で近隣企業交流会「榴岡の会」を開催


7月27日(金)夜、地元事務所の近隣企業との交流会「榴岡(つつじがおか)の会」を開催しました。現在の国政状況や私の取り組みなどを報告し、参加された方々と懇談・意見交換を行いました。多くの方に参加いただき、有意義な会とすることが出来ました。

交流会で私は、まずはじめに大阪北部地震、及び平成30年7月豪雨災害について触れ、改めてお見舞いとご冥福を申し上げるとともに、宮城県沖地震、熊本地震を例に挙げて防災に対する国民の意識や、防災・減災対策についての政治の責任について語りました。
また、東日本大震災については、同日に与党の第7次提言を総理に手渡したことを報告。インフラなどのハードは整いつつあるが、被災者の心のケアは今後かなり長い時間をかけてケアする必要があると述べ、今後もそれらに全力で取り組むとともに、風化と風評被害に立ち向かっていくと誓いを語りました。
7月22日に閉会した国会については、IR実施法と参議院の選挙制度改革について講演。統合型リゾート(IR)実施法案については、「昨年のIR推進法案提出の時には反対票を投じた。しかし、当時の国会でIR推進法が成立した以上、政府はIR実施法作らなければならない」とし、その上で「与党の責任として、指摘がされたような懸念が起こらないような法律を作り、成立させることができた」としました。
その他、現在の政局について述べるとともに、地元・地域の具体的な課題について話しました。

あいさつの後、参加された皆様お一人お一人と懇談し、現在の状況や課題解決に向けての意見交換を行いました。

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