地元・仙台で近隣企業交流会「榴岡の会」を開催


12月20日(金)夜、地元事務所の近隣企業との交流会「榴岡(つつじがおか)の会」を開催しました。現在の国政状況や私の取り組みなどを報告し、参加された方々と懇談・意見交換を行いました。多くの方に参加いただき、有意義な会とすることが出来ました。

交流会で私は、10月12日~13日にかけて列島を横断した、台風19号について触れ、被災された方々にお見舞い申し上げました。そして宮城野区をはじめ泉区、太白区、大和町、大崎市鹿島台、角田市、丸森町、石巻市針岡などを視察したことを報告、激甚災害の早期指定を目指すとともに、被災自治体と連携し早期復興を推進する決意を述べました。

また、台風19号災害では千曲川をはじめ国直轄河川が破堤するということのほか、都市部においても内水被害が多く発生したことに触れ、「災害のフェーズが変わってきた。温暖化の影響により、台風災害が大規模化・激甚化しており、防災・減災対策はもとより、環境問題・地球温暖化対策が重要である」とし、日本が当事者として、二酸化炭素の削減などを本格的に取り組む必要があると述べました。

また、本年行われた選挙については、統一地方選挙から始まり、参議院議員選挙、その後に続く「復興選挙」として仙台市議会議員選挙、宮城県議会議員選挙、岩手県議会議員選挙、福島県議会議員選挙等、一年通して選挙があり、それぞれの選挙で頂いたご支援に感謝申し上げました。

その他、現在の政局について述べるとともに、地元・地域の具体的な課題について話しました。

あいさつの後、参加された皆様お一人お一人と懇談し、現在の状況や課題解決に向けての意見交換を行いました。

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