地元・仙台で近隣企業交流会「榴岡の会」を開催


3月4日(月)夜、地元事務所の近隣企業との交流会「榴岡(つつじがおか)の会」を開催しました。現在の国政状況や私の取り組みなどを報告し、参加された方々と懇談・意見交換を行いました。多くの方に参加いただき、有意義な会とすることが出来ました。

交流会で私は、東日本大震災から間もなく8年になることに触れ、先月の23日に東京電力福島第一原子力発電所を視察したことを報告しました。廃炉・汚染水対策は着実に進展しており、タイベック防護服の着用をせずとも歩ける箇所が大幅に増え、作業環境は著しく改善していると述べました。

また、復興・創生期間も残り2年となり、宮城・岩手両県はインフラ整備や住宅再建の目途がつき、総仕上げの段階であるが、福島はまだまだこれからであるとして、福島の復興を国が責任をもって完遂するために復興庁の後継機関の創設が必要であると強調。また、全国各地で大規模災害が相次いでいることから、防災・減災・復興を基幹的に担う組織の必要性を訴えました。

更に、本年7月には参議院議員選挙、4月には統一地方選挙、8月には仙台市議会議員選挙、秋には宮城県議会議員選挙と、選挙が続く為、なお一層の理解と支援を呼びかけました。

その他、現在の政局について述べるとともに、地元・地域の具体的な課題について話しました。

あいさつの後、参加された皆様お一人お一人と懇談し、現在の状況や課題解決に向けての意見交換を行いました。

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