地元・仙台で近隣企業交流会「榴岡の会」を開催


12月17日(月)夜、地元事務所の近隣企業との交流会「榴岡(つつじがおか)の会」を開催しました。現在の国政状況や私の取り組みなどを報告し、参加された方々と懇談・意見交換を行いました。多くの方に参加いただき、有意義な会とすることが出来ました。

交流会で私は、9月30日に行われた党大会において副代表に就任したことを報告しました。9年間幹事長職を務める中で、「政権を担う覚悟」と「政治の安定」という2つが大事であると述べました。
政権の担い手には、経験や準備、政策の積み重ねや人材も重要であるが、それ以上に政権を担う覚悟が重要であり、それは総理や大臣だけでなく、内閣を支え、国の意思決定にも関わる与党にも必要であると語りました。
また、政治の安定については、従来の社会の仕組みは、人口が増え続けることを前提に構築されており、人口減社会に移る昨今、経済を再生し、日本の活力や国際社会の中での日本の存在を維持するためには、政策の継続性が重要である。その達成ためにも、政治が安定していなければならないと語りました。

また、政治の安定に関連して、公明党の理念である中道政治について、 10月20日付の読売新聞に掲載された、米政治学者のイアン・ブレマー氏と経団連の中西宏明会長による寄稿「ブレマー氏と中西氏『広がるGゼロの世界』」の一文を紹介しつつ、中道政治の重要性について語りました。
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議席の数で過半数を確保するのみで政治の安定はなく、多様な民意をどれだけ政権運営に取り込んでいるかが国民の信頼を得るために重要であり、そういう意味で合意形成を柱とする公明党の役割は大きいと述べました。

その他、現在の政局について述べるとともに、地元・地域の具体的な課題について話しました。

あいさつの後、参加された皆様お一人お一人と懇談し、現在の状況や課題解決に向けての意見交換を行いました。

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