仙台市内で国政報告会を開催


6月月25日(月)、仙台市内で井上義久国政報告会を開催しました。私は、現在の国会においての課題や政局、そして大阪北部地震と防災・減災について30分ほど国政報告を行いました。私の国政報告の後、参加いただいた後援会の方々、各界の代表の方々と懇談・意見交換も行い、有意義な報告会とすることが出来ました。

まずはじめに、6月20日から7月22日へと会期が延長された国会について、「働き方改革関連法案、IR実施法案といった、参議院に送付された法案を成立させるとともに、成年後見制度の見直しや水道法の改正といった法律も、衆議院には残っているので成立をしなければならない」として、残る課題に引き続き取り組むとしました。

働き方改革関連法案については、「70年ぶりの労働基準法の改正で、時間外労働の上限規制、同一労働同一賃金のガイドライン作成、インターバル制度導入のための方向性を示すなど、労働者にとってはとても期待の大きいものである」としました。一方で「高度プロフェッショナル制度の導入は働き方改革に逆行し、過労死を増やすことになるという声がある」という認識も示しながらも、この法案は政労使で協議、合意がなされた上で提出がされたという意味では画期的な法律であると述べました。

統合型リゾート(IR)実施法案については、「昨年のIR推進法案提出の時には反対票を投じた。しかし、当時の国会でIR推進法が成立した以上、政府はIR実施法作らなければならない」とし、その上で「現在指摘がされているような懸念が起こらないような法律を作り、国会に提出することが我々与党の責任である」と講演しました。

大阪北部地震については、まずもって犠牲になられた方々のご冥福をお祈りするとともに、一日も早い復旧を誓いました。
また、小学校のブロック塀が倒壊したことにより犠牲者が出たことについて、大きなショックを受けるとともに、政府に対して通学路の緊急点検を申し入れたことを報告。建築基準法改正の契機となった、昭和53年に起きた宮城県沖地震、そして平成28年に起きた熊本地震を引き合いに出して、防災・減災対策の難しさを改めて痛感するとともに、今後の決意を語りました。

あいさつの後、参加された皆様お一人お一人と懇談し、現在の状況や課題解決に向けての意見交換を行いました。

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