仙台市内で国政報告会を開催


7月12日(月)夜、仙台市内で国政報告会を開催しました。参加人数を絞り、3密を避ける対処をしての開催となりました。現在の国会においての課題や政局等について30分ほど国政報告を行いました。私の国政報告の後、参加いただいた後援会の方々、各界の代表の方々と懇談・意見交換も行い、有意義な報告会とすることが出来ました。

私はまずはじめに、東京都議会議員選挙の結果を報告、劣勢を跳ね返し、擁立した23名全員の当選にご支援いただいた皆様に御礼と感謝申し上げました。

また、静岡県熱海市において、豪雨による土砂災害が発生したことに触れ、亡くなられた方に哀悼の意をささげるとともに、被害に遭われた方に心からお見舞い申し上げ、1日も早い復興への尽力を誓いました。その上で、盛土・切土を用いた土地造成の課題を指摘し、防災・減殺の観点からも今後の在り方を再考する必要があると述べました。

新型コロナウイルスに関しては、政府・与党が一体となって取り組んでいる対策として、感染拡大防止策、医療体制の拡充、生活支援、事業者支援等の対策を行っているものの、感染の拡大が止まらない現状であり、ワクチン接種と合わせて元の日常へと戻す努力を進めると述べました。
特にワクチン接種については、地方のワクチン接種体制について公明党の地方議員をインターネットでつないで情報交換を行い、事例を集め、それぞれの自治体でどのように対応するかを申し入れるなどの取り組みを紹介しました。

東日本大震災については、復興10年の節目を迎え、風化と風評被害の2つの風との闘いについて述べ、次の10年への抱負を語るとともに、法律と、組織の整備について語りました。

最後に、10月21日に任期が迫る衆議院の解散総選挙について触れ、私自身は今季限りで衆議院議員としての引退を表明。1990年の初当選以来、ご支援をと心温まる応援を頂いたことに感謝申し上げました。次代を担う候補者として、東北ブロックの予定候補を紹介、庄子賢一氏(東北学院大卒 元・宮城県議会議員5期 58歳)、佐々木雅文氏(東北大卒 弁護士 40歳)の2氏が登壇し挨拶しました。その上で、公明党への引き続きのご支援を賜るようお願い申し上げました。

そのほか、東京オリンピックについてや、現在の政局等について30分ほど公演を行い、国政報告の後ご参加の方々と懇談、近況をお聞きするとともに国・党への要望・意見もお聞きしました。

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