仙台市内で国政報告会を開催


10月12(月)夜、仙台で国政報告会を開催しました。参加人数を絞り、3密を避ける対処をしての開催となりました。現在の国会においての課題や政局等について30分ほど国政報告を行いました。私の国政報告の後、参加いただいた後援会の方々、各界の代表の方々と懇談・意見交換も行い、有意義な報告会とすることが出来ました。

私は、まずはじめに、9月27日に公明党全国大会(党大会)が開催されたことを報告。山口那津男氏が代表に選出され、新しい党体制が発足しました。私自身も、副代表に引き続き選任され、2年の任期の間、全力で職務を全うする決意を述べました。

また、菅内閣が発足したことについては、まずもって自民党・公明党で政権合意を締結し、引き続き連立政権を組むことで合意。安倍内閣との政権合意を踏襲するものの、それに加えて医療体制の支援と拡充、そして社会経済活動の再開といったコロナ対策、そしてデジタル化の推進と課題の解決、といったことが盛り込まれたと紹介しました。また、私が初めて国会で言及し、公明党が長年主張してきた不妊治療に対する保険適用・支援について、菅総理が保険適用を明言されたと紹介、政権全体に公明党の考え方が浸透してきたと述べました。その上で、引き続き政権の一翼を担い、課題の解決に全力で取り組むと決意しました。

この他、東日本大震災の風化・風評被害と闘うこと、現在の政局等について30分ほど公演を行い、国政報告の後ご参加の方々と懇談、近況をお聞きするとともに国・党への要望・意見もお聞きしました。

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