仙台市内で国政報告会を開催


12月2日(月)、仙台市内で国政報告会を開催しました。私は、現在の国会においての課題や政局等について30分ほど国政報告を行いました。私の国政報告の後、参加いただいた後援会の方々、各界の代表の方々と懇談・意見交換も行い、有意義な報告会とすることが出来ました。

私は、まずはじめに、本年4月に行われた統一地方選挙、7月に行われた参議院議員選挙、続いて8月以降に行われた、仙台市議会議員選挙、岩手県議会議員選挙、宮城県議会議員選挙、福島県議会議員選挙などの「復興選挙」の結果を報告し、多大なるご支援を頂いたことに感謝申し上げました。

続いて、この夏各地に被害をもたらした台風19号については、亡くなられた方の冥福を祈念するとともに、被災された方にお見舞い申し上げました。東海地方から東北地方にかけ、13都県で大雨特別警報が発令され、結果として国管理の河川を含む河川で堤防が決壊、想像を絶する規模の災害であり、台風や豪雨といった、地球温暖化に伴う気候変動を鑑みると、温暖化対策をより一層進めていかなければならないと述べました。その上で、公明党が従来より訴えてきた防災・減災を政治の主流にし、社会全体が災害に対応する仕組みにしていかないとならないと述べました。

この他、自公連立政権が発足して20年が経過したこと、及び立党55周年の佳節であり、立党の精神に基づいた利害調整・合意形成・中道といった公明党の役割についてや、現在の政局等について30分ほど公演を行い、国政報告の後ご参加の方々と懇談、近況をお聞きするとともに国・党への要望・意見もお聞きしました。

関連記事

  1. 東京で国政報告会を開催

  2. 仙台で国政報告会を開催

  3. 仙台で国政報告会を開催

  4. 東京で国政報告会を開催

  5. 仙台市内で国政報告会を開催

  6. 仙台市内で国政報告会を開催