仙台市内で国政報告会を開催


9月9日(月)、仙台市内で国政報告会を開催しました。私は、現在の国会においての課題や政局等について30分ほど国政報告を行い、またこの夏以降の復興選挙後半戦について支援を呼びかけました。私の国政報告の後、参加いただいた後援会の方々、各界の代表の方々と懇談・意見交換も行い、有意義な報告会とすることが出来ました。

私は、初めに今夏行われた参議院議員選挙において、7選挙区では擁立した全員、及び比例代表では7人の合計14人が当選を果たしたことを報告、懸命な支援に感謝申し上げました。

続いて、東日本大震災の発災から、8年半が経過したことに触れ、復旧復興は進んでいるが、福島県を中心に未だ5万人余りが直近生活を送っているとし、最後の一人まで震災と戦い続けるとしました。また今夏に政府に対し、第8次提言を与党から提出したことを報告。インフラ等のハード面は宮城・岩手を中心に終わりつつあるが、被災者のメンタルケア等を中心としたソフト面は長く続くものであり、また福島県は未だに途上であるとして、復興庁の存続、及び防災・減災を柱とする政府機関の創設を訴えたことを述べました。

また、本年秋に予定されている消費税引き上げについては、社会保障の安定と充実を図るためにも必要であると述べました。その上で生活必需品等については軽減税率の導入し、”痛税感”を軽減し国民の理解を得るとともに、今後の社会保障制度維持のためにも必須であり、この段階で制度設計を行い、着実に実施することが重要であると講演しました。

この他、10月末に予定されている宮城県議会議員選挙の立候補予定者が登壇。県代表の庄子賢一県議より紹介、一層の支援とともに、勝利に向けての決意を述べました。

この他、内閣改造を含めた現在の政局について30分ほど公演を行い、国政報告の後ご参加の方々と懇談、近況をお聞きするとともに国・党への要望・意見もお聞きしました。

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