仙台市内で国政報告会を開催


6月18日(火)、仙台市内で国政報告会を開催しました。私は、現在の国会においての課題や政局等について30分ほど国政報告を行い、またこの夏の参議院議員選挙について支援を呼びかけました。私の国政報告の後、参加いただいた後援会の方々、各界の代表の方々と懇談・意見交換も行い、有意義な報告会とすることが出来ました。

私は、初めに本年4月に行われた統一地方選において、前半の道府県議選で167人が全員当選。政令市議選では173人のうち171人が激戦を勝ち抜きましたが、大阪市東成区で4票差、京都市下京区で6票差で現職が惜敗しました。続く後半戦では、286市議選に901人、20区議選に150人、142町村議選に171人の計1222人を擁立し、全員当選を果たしたことを報告、懸命な支援に感謝申し上げました。

続いて、本年8月に予定されている仙台市議会議員選挙、10月末に予定されている宮城県議会議員選挙の立候補予定者が登壇。県代表の庄子賢一県議より紹介、一層の支援とともに、勝利に向けての決意を述べました。

また、本年秋に予定されている消費税引き上げについては、社会保障の安定と充実を図るためにも必要であると述べました。その上で生活必需品等については軽減税率の導入し、”痛税感”を軽減し国民の理解を得るとともに、今後の社会保障制度維持のためにも必須であり、この段階で制度設計を行い、着実に実施することが重要であると講演しました。

この他、現在の政局について30分ほど公演を行い、国政報告の後ご参加の方々と懇談、近況をお聞きするとともに国・党への要望・意見もお聞きしました。

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