仙台市内で国政報告会を開催


9月10日(月)、仙台市内で井上義久国政報告会を開催しました。私は、北海道胆振東部地震等の自然災害と防災・減災や、現在の国会においての課題や政局について、30分ほど国政報告を行いました。私の国政報告の後、参加いただいた後援会の方々、各界の代表の方々と懇談・意見交換も行い、有意義な報告会とすることが出来ました。

まずはじめに、北海道胆振地方東部で発生した地震について、まずもって犠牲になられた方々のご冥福をお祈りするとともに、一日も早い復旧を誓いました。
全道で大規模停電が発生したことについては、畜産業を例に挙げて乳牛の搾乳が出来なったり、生乳を殺菌処理できないなど大きな影響があったことを報告。
また、直前に起こった台風21号や、西日本豪雨、大阪北部地震についても触れ、防災・減災対策の大切さを述べ、「今後の政治の主流にしなければならない」と今後の決意を語りました。

また、東日本大震災については、7年半が経過し、本年3月に被災地を視察したことを紹介しました。震災復興は「風化」と「風評被害」の2つとの闘いであり、国会で取り上げられる回数も減るなど着実に進んでおり、その中でも被災者に寄り添っていく、そのことを発信し続けることが大事であると述べました。

その他、現在の政局や、自民党総裁選挙、そして9月30日に行われる党大会に向けての意気込みなどを話しました。

あいさつの後、参加された皆様お一人お一人と懇談し、現在の状況や課題解決に向けての意見交換を行いました。

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