仙台・東京で国政報告会を開催


7/27(月)夜、7カ月ぶりに仙台で国政報告会を開催しました。また7/28(火)昼は東京で9カ月ぶりに開催。いずれも参加人数を絞り、3密を避ける対処をしての開催で、東京では初めて昼間・教室型で行いました。


国政報告で私は、コロナ禍においての国会の状況を説明。3月12日に「新型コロナウィルス特別措置法」を成立、翌日施行されました。4月7日には7都府県、4月16日には全国に、同法を根拠として緊急事態宣言が発出されました。5月25日には解除され、社会経済活動が再開されました。一方で、東京を中心に感染の拡大が止まらない状況にあります。国としては、(1)密閉・密集・密接の3密を避け、外出の自粛を要請する、(2)医療崩壊を防ぐためにクラスターの発生を防ぐ、2つを実施。公明党としては、1月27日に政府に先駆けて「新型コロナウイルス関連肺炎対策本部」を設置、現在に至るまで第6次の提言を行ってきました。2月14日には総理に対して専門家会議の設置を提言。また、全国民に10万円を給付する特別定額給付金を主導し、これを実現したことを紹介しました。

そのほか、東日本大震災については、発災10年目となり、風化は着実に進んできており、風化と風評被害の2つの風との闘いを続けていくとともに、10年以降の復興の在り方について語りました。

国政報告後、短時間ではありましたが、参加者の皆さんと再会の挨拶を交わしました。コロナ禍の大変な状況の中、それぞれの分野で懸命な御奮闘をされている皆さんの姿を拝見し、頭が下がる思いでした。国民の生活と日本の経済を何としても再生していかなければならないと決意を新たにした国政報告会でした。

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