東日本大震災 復興への取り組み

Reconstruction

  • 与党第8次提言 「人間の復興」成し遂げる ~公明新聞インタビュー

    2019年8月14日

    8月5日(月)、自民、公明の与党両党の東日本大震災復興加速化本部は、安倍晋三首相に対し、2021年3月末に設置期限を終える復興庁の存続などを盛り込んだ第8次提言を行いました。今回の提言の内容と意義についてのインタビューが公明新聞に掲載されましたので、紹介いたします。 ...

    Read More

  • 復興庁 現体制で存続を ~与党、首相に第8次提言

    2019年8月5日

    8月5日(月)、自民、公明の与党両党の東日本大震災復興加速化本部は、首相官邸で安倍晋三首相に会い、2021年3月末に設置期限を迎える復興庁の存続などを盛り込んだ第8次提言を手渡しました。安倍首相は「提言を受け止め、今後の復興を進めていきたい」と述べ、検討する意向を示した。...

    Read More

  • 復興拠点外の方針早く ~福島・双葉町が要望

    2019年6月14日

    6月14日(金)、私は国会内で福島県双葉町の伊沢史朗町長と佐々木清一議長に会い、東京電力福島第1原発事故からの復興に向けた重点要望を受けました。 伊沢町長らは、避難指示が出された市町村で唯一、解除が進んでいない現状を指摘。来年春にJR常磐線・双葉駅周辺の先行解除、2...

    Read More

  • 残る復興課題に力注ぐ ~党加速化本部 8次提言へ議論

    2019年6月13日

    6月13日(木)、公明本部長を務める、党の東日本大震災復興加速化本部は、衆院第2議員会館で会合を開き、昨年7月に与党として政府に提出した「第7次提言」後の復興の進展を関係省庁から確認し、今夏にまとめる「第8次提言」に関して議論しました。 席上私は、震災から8年3カ月...

    Read More

  • 宮城・気仙沼大島大橋が開通 記念式典に参加

    2019年4月8日

    4月7日(日)、宮城県気仙沼市の離島・大島と本土を結ぶ気仙沼大島大橋(全長356メートル)の開通式に出席し、祝辞を述べました。 大島は面積8.50平方キロメートル、2447人(2月末現在)が暮らす東北最大の有人島。東日本大震災の発災直後には、島と本土を往復する定期船...

    Read More

  • 常磐道・ならはスマートIC開通式に参加

    2019年3月21日

    3月21日(木)、私は福島県楢葉町の常磐自動車道に新設されたならはスマートインターチェンジ(IC)開通式に出席し、挨拶しました。 ならはスマートICは、広野(広野町)~常磐富岡(富岡町)IC間にある、ならはパーキングエリアに併設されるICで、自動料金収受システム(E...

    Read More

  • 東日本大震災8年 産業、街の再生さらに ~岩手、宮城の沿岸被災地を調査

    2019年3月17日

    3月16日(土)、17日(日)の両日、私が本部長を務める、公明党東日本大震災復興加速化本部は、岩手、宮城両県の沿岸被災地を訪れ、復興の現状と課題を調査しました。私のほか、高木陽介事務局長(国会対策委員長)、地元議員らが同行しました。 私たちは、岩手県大船渡市で食料品...

    Read More

  • 東日本大震災8年 被災者の希望 さらに ~宮城県の党復興会議に参加

    2019年3月10日

    3月10日(日)、私は党宮城県本部(代表=庄子賢一県議)の復興会議に参加し、あいさつしました。次代の“復興のかがみ”となるような新しい宮城を創っていくため、全議員が総力を挙げて闘う決意を新たにしました。山本博司参院議員をはじめ、党県本部の議員が参加。菅原茂気仙沼市長も出席...

    Read More

  • 内閣府に防災の司令塔 ~復興庁後継組織に関して見解

    2019年3月2日

    3月2日(土)、私は東日本大震災と東京電力福島第1原発事故から8年の節目を前に、福島県の原発被災地を視察しました、私は浪江町で記者団に対し、2年後に廃止される復興庁の後継組織や福島復興の取り組みについて、大要次のような見解を述べました。 一、公明党は従来から、「心の...

    Read More

  • 着実に進む廃炉作業 ~福島第一原発の現状を視察

    2019年2月23日

    2月23日(土)、私は東京電力福島第1原発(福島県大熊町、双葉町)を訪れ、廃炉に向けた取り組みを調査しました。高木陽介事務局長(党国会対策委員長)、福島県議らが同行しました。 私は、放射性物質の低減により、防護服やマスクなしで短時間の滞在が可能になった高台から、同原発1~4...

    Read More

  • 復興加速、創生期間“総仕上げ” ~党合同会議に出席

    2019年2月22日

    2月22日(金)、私が本部長を務める公明党の東日本大震災復興加速化本部と、復興・防災部会(部会長=谷合正明参院議員)は、衆院第2議員会館で合同会議を開き、復興の基本方針の見直し案について政府側と意見を交わし、今後の対応について私に一任されました。 冒頭私は、3月で震災発生か...

    Read More

  • 被災地の産業振興に期待 ~三陸沿岸道路開通式に出席

    2019年2月16日

    2月16日(土)、東日本大震災の復興道路として整備が進められている三陸沿岸道路が延伸し、宮城県南三陸町の歌津インターチェンジ(IC)と同県気仙沼市の小泉海岸IC間10.0キロが16日、開通しました。これにより仙台と気仙沼の両市が高速道路で直接繋がりました。 同日に南三陸町で...

    Read More

  • 復興へ長期支援 不可欠 ~福島・双葉町長が訴え

    2018年12月7日

    12月7日(金)、私が本部長を務める、公明党の東日本大震災復興加速化本部は、衆院第2議員会館で、福島県双葉町の伊沢史朗町長と会い、東京電力福島第1原発事故からの復興に向けた、長期的な支援に関する重点要望を受けました。 伊沢町長は、今でも町の96%が帰還困難地域に指定されている現状...

    Read More

  • 「心の復興」まで寄り添う ~国会報告案めぐり意見交換

    2018年11月16日

    11月16日(金)、私が本部長を務める公明党の東日本大震災復興加速化本部は、衆院第1議員会館で、復興基本法に基づく政府の復興状況の国会報告案について説明を受け、議論しました。 冒頭、私はあいさつにて、震災から7年8カ月が経過したことに触れ、「一歩も気を緩めることなく被災者に...

    Read More

  • 「復興拠点」整備手厚く ~党合同会議 来年度概算要求で議論

    2018年8月29日

    8月29日(火)、私が本部長を務める公明党の東日本大震災復興加速化本部と復興・防災部会(部会長=高木陽介衆院議員)、国土交通部会(部会長=赤羽一嘉)は、衆院第2議員会館で合同会議を開き、復興・防災に関する2019年度予算概算要求などについて関係府省庁から説明を受けました。 ...

    Read More

  • 復興した姿に「感無量」 ~福島・Jヴィレッジを視察

    2018年8月26日

    8月26日(日)、私は党福島県本部(代表=若松かねしげ参院議員)の夏季議員研修会の会場となったJヴィレッジ(福島県楢葉町、広野町)で各施設を視察しました。 Jヴィレッジは1997年に設立され、スタジアムや宿泊・研修施設を完備。サッカー日本代表の合宿所などにも使われて...

    Read More

  • 復興の歩み 世界へ発信 ~釜石・復興スタジアム完成式典に出席

    2018年8月19日

    8月19日(日)、私は2019年ラグビーワールドカップ(W杯)日本大会の開幕を来年に控え、東日本大震災の被災地として唯一の開催地となる岩手県釜石市で釜石鵜住居復興スタジアムの完成記念イベントが開かれ、これに出席しました。 釜石市は、日本選手権7連覇を成し遂げた新日鉄...

    Read More

  • 寄り添い続ける支援を ~与党、首相に第7次提言

    2018年7月27日

    7月27日(金)、自民、公明の与党両党の東日本大震災復興加速化本部は、首相官邸で安倍晋三首相に、震災と東京電力福島第1原発事故からの復興に向けた第7次提言を手渡しました。公明党から、復興加速化本部長として私と同事務局長の高木陽介衆院議員が出席しました。 私は、岩手、...

    Read More

  • 「心の復興」へ支援継続を ~党加速化本部

    2018年7月12日

    7月12日(木)、私が本部長を務める、公明党の東日本大震災復興加速化本部は、衆院第1議員会館で会合を開き、東日本大震災と東京電力福島第1原発事故からの復興に向けた与党の第7次提言案について議論しました。 私は、震災から7年4カ月が経過し、政府が定めた10年間の復興期...

    Read More

  • 「復興拠点」整備に力注ぐ ~党加速化本部の会合を開催

    2018年5月16日

    5月16日(水)、私が本部長を務める、公明党東日本大震災復興加速化本部は、衆院第2議員会館で会合を開き、東京電力福島第1原発事故で立ち入りが制限されている帰還困難区域で再び生活できるようにする特定復興再生拠点区域(復興拠点)の整備状況について政府から説明を聞きました。 ...

    Read More

  • 創生期間後の支援も ~福島・浜通り地域で現地調査

    2018年4月7日

    4月7日(土)、私が本部長を務める、公明党東日本大震災復興加速化本部は、福島県浜通り地域の復興拠点などで現地調査を行い、被災自治体の首長らと意見交換しました。高木陽介事務局長(衆院議員)や党福島県本部の若松謙維代表(参院議員)ら11人の国会議員が同行しました。一行は、今も全町避難...

    Read More

  • 支援の軸足 ソフト面へ ~宮城で党復興加速化本部が調査

    2018年3月26日

    3月26日(月)、私が本部長を務める、公明党の東日本大震災復興加速化本部は、宮城県の沿岸被災地2市2町で現在、直面しているソフト面の課題を調査しました。私のほか、高木陽介衆院議員、真山祐一前衆院議員、公明県議らが参加しました。石巻市で一行は、「がんばろう!石巻」の看板前で献花。看...

    Read More

  • 生業、街の再生へ課題聞く ~岩手の4市2町を調査

    2018年3月25日

    3月25日(日)、私が本部長を務める東日本大震災復興加速化本部は、岩手県の沿岸被災地4市2町を訪れ、復興の進捗状況と課題を調査しました。私をはじめ、魚住裕一郎参院会長、高木陽介、大口善徳、濱村進の各衆院議員、真山祐一前衆院議員、公明県議らが同行しました。調査は、2020年度末で設...

    Read More

  • 「人間の復興」へ総力 ~党復興加速化本部がヒアリング

    2018年3月7日

    11日(日)で東日本大震災から丸7年を迎えることを受け、私が本部長を務める公明党復興加速化本部は7日(水)、衆院第2議員会館で復興の現状と課題について政府からヒアリングを行いました。冒頭私は、いまだ7万3000人が避難生活を送っている状況に触れ、「引き続き復興を加速させ、被災者一...

    Read More

  • 3・11大震災7年 風化、風評と闘い抜く

    2018年3月3日

    東日本大震災の発災から3月11日(日)で7年を迎えるのを前に、公明党宮城県本部(庄子賢一代表=県議)は3日(土)、仙台市で私や山口那津男代表が出席して「みやぎ復興フォーラム2018」を開催しました。会合では、宮城学院女子大学の平川新学長の基調講演や有識者によるパネルディスカッショ...

    Read More

  • 廃炉作業 着実に前進 ~東電福島第1原発の現況を視察

    2018年2月17日

    2月17日(土)、東日本大震災から7年の節目を控え、私が本部長を務める公明党の復興加速化本部は、東京電力福島第1原発(福島県大熊町、双葉町)の敷地内を視察しました。私のほか、高木陽介、伊藤渉、国重徹の各衆院議員、宮崎勝参院議員、公明県議らが同行。東電の廃炉・汚染水対策最高責任者で...

    Read More

  • 生活再建、今が“正念場” ~党復興加速化本部会合であいさつ

    2017年12月15日

    12月15日(金)、私が本部長を務める、公明党の東日本大震災復興加速化本部と復興・防災部会(部会長=高木陽介衆院議員)は、衆院第2議員会館で合同会議を開き、政府から復興・防災に関する2018年度予算案の折衝状況や、被災者支援の状況についてヒアリングを行いました。席上私は、東京電力...

    Read More

  • 被災地の生活再建後押し ~三陸沿岸道開通式典に参加

    2017年12月9日

    12月9日(土)、私は東日本大震災の復興道路として整備が進められている三陸沿岸道路で、宮城県南三陸町の南三陸海岸インターチェンジ(IC)と歌津ICの4.2キロの区間が9日、開通し、同日開催された記念式典にとして出席。お祝いを述べました。席上私は、三陸沿岸道路の整備について「住宅と...

    Read More

  • 常磐道宮城県区間4車線化着工式に参加

    2017年7月17日

    7月17日(月)、私は常磐自動車道の宮城県区間、岩沼~山元間の4車線化事業着工式に出席し、あいさつしました。常磐自動車道は、東京~仙台間を、太平洋沿いに結ぶ高速道路で、2011年度に全線開通を目指して工事が進められていましたが、東日本大震災により、中断。全線開通が叶ったのは201...

    Read More

  • 菖蒲田浜地区復旧・復興事業竣工式に参加

    2017年7月14日

    7月14日(金)、私は宮城県七ヶ浜町にある菖蒲田浜地区の復旧復興事業竣工式に出席し、あいさつしました。菖蒲田浜地区は、明治21年に、東北地方初の海水浴場として開設され、長年親しまれてきました。しかし、東日本大震災で大きな被害を受け、海水浴場の閉鎖を余儀なくされました。防潮堤などの...

    Read More