退位 各党賛同へ努力 ~国会内で記者会見

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3月10日(金)午前、私は国会内で記者会見し、天皇陛下の退位に関する法形式について、今の天皇陛下一代限りの退位を認める特例法の制定が適切とする公明党の見解を改めて示した上で、「できるだけ各党の考えを集約して、多くの党会派が賛同できる方向になるよう努力したい」と強調しました。



この中で私は、国会として天皇退位への「国民の総意」を見いだすために、衆参両院の正副議長の下で各党派が行っている議論について、「国会全体で一致できる点を見いだす方向で、議長に協力する流れができつつある」との認識を表明しました。

皇室典範の改正で退位の恒久化を主張する民進党との議論では、特例法が将来の退位の先例となるよう法文に退位の事情や背景を書き込む考えを示し、特例法の制定を基本線に、接点を探っていくと語りました。



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