避難長期化に万全の備え ~国会内で記者会見

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4月22日(金)午前、私は国会内で記者会見し、21日に熊本地震の被災地を視察し、避難者や熊本県知事らから要望を聴取したことを踏まえ、「余震が続いており、避難生活が長期化することを前提に、さまざまな支援の態勢を強化しなければならない」と強調しました。

この中で私は、益城町の状況に触れ、全国から届いた支援物資が十分に管理・運用されず、必要なところに行き届いていない現状があることなどから、「(支援や復旧を)マネジメント(運営)できる知見を持った人材の派遣が必要だ」と指摘。

さらに、避難所で生活する高齢者の心身の健康に対する配慮や、ボランティアへの対応なども含め、「それを全体にマネジメントできるような態勢を国、県で連携してつくり上げることが必要だ」と力説しました。

また、仮設住宅の早期整備が求められるとして、被災者の意向を確認するなどしてミスマッチを防ぐ重要性に言及。

避難生活の長期化に備えた態勢の構築に向け、「引き続き、公明党のネットワークを存分に生かし、被災者に寄り添い支援していく」と語りました。



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