「年度内確定、意義大きい」記者会見で喫緊課題について見解

2月28日(金)夜、私は、国会内で記者団に対し、2014年度予算案の衆院通過を受け、大要次のような見解を述べました。

一、年度内成立が確実になった意義は大変大きい。参院に送付されるが、関連法案も含めて早期成立を与党として期していきたい。政府は成立したあかつきには、着実に執行してもらいたい。

一、予算委員会での審議時間は70時間を超え、4回の集中審議をやった。これまでと全く遜色がない、十分に時間をかけた審議が行われた。短い期間で通過したことは、関係者の努力に敬意を表したい。

一、(予算委で安倍晋三首相が集団的自衛権をめぐる憲法解釈変更に関して、閣議決定前の国会議論に言及したことについて)そういう閣議決定をするかしないかも含めて、手続きも予断を持たないで与党の間でしっかり協議していく。国会の議論は、議論を通じて国民の理解を深め合意をつくっていくという意味で非常に大事だ。



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