記者会見で喫緊課題について見解

収益を雇用・賃金、投資に
6年ぶりの株価高水準 景気の好循環へ政策推進


11月29日(金)午前、国会内で記者会見し、28日の日経平均株価が終値で6年ぶりの高値となったことについて、「金融緩和と円安に加えて、世界経済全体が特に先進国を中心に好調なことが背景にある」との見解を示した上で、「自律的な経済成長につなげるには、企業の収益を雇用や賃金、設備投資に使って、経済全体の好循環をつくり出していくことが重要だ」と強調しました。

さらに、経済界に対して、「引き続き雇用や賃金上昇、設備投資に資金を振り向けることを求めたい」と要望。12月に予定される経済対策の策定と補正予算編成、来年度の税制改正と予算編成で、「景気の好循環をどうつくるかをしっかり見据えながら作業に取り組みたい」と力説しました。

一方、米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の移設問題について、日米合意に基づく名護市辺野古への移設は、「地元の理解を得ないと進められないというのが基本認識だ」と述べました。





関連記事

  1. 記者会見で喫緊課題について見解

  2. 定例記者会見で「米大統領訪日」「事業仕分け」に言及

  3. IR法案に関し、国会内で記者会見

  4. 記者会見で「公明党東日本大震災復興加速化会議」の開催を発表

  5. 記者会見で「地域主権3法案」等について見解

  6. 予算案の衆院通過に対し見解示す