記者会見で喫緊課題について見解

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丁寧な審議で早期成立を
国債を上回る税収 財政健全化へ重要な一歩


4月16日(火)夜、国会内で記者団に対し、2013年度予算案が衆院を通過したことについて、大要次のような見解を述べました。

一、6回に及ぶ(予算委員会の)集中審議など丁寧な国会運営を心掛けた結果、円満に衆院を通過したことは大変喜ばしい。4年ぶりに税収が新規国債発行額を上回り、財政健全化に向けた重要な一歩にもなる。

一、13年度予算案には、震災復興の加速や防災・減災、成長戦略、少子化対策など極めて重要な中身が含まれている。参院でも丁寧な国会審議を心掛け、できるだけ早く成立を期し、早期執行して課題に応えたい。

一、(衆院小選挙区の区割り改定法案について)緊急的に違憲状態を解消することが必要なので早期成立を図りたい。野党にもいろいろな意見はあるから、定数削減と選挙制度改革は、与野党協議を精力的に行い、今国会で成案を得るよう引き続き努力したい。



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