非核化の目標変わらず ~国会内で記者会見


5月25日(金)午前、私は国会内で記者会見し、6月12日に予定されていた米朝首脳会談が中止になったことについて、「朝鮮半島の非核化や東アジアの平和と安定へ一歩を踏み出すとの期待があったので残念だ。朝鮮半島の完全かつ検証可能で不可逆的な非核化の目標は何も変わっていない。引き続き米朝双方の努力を期待したい」と強調しました。



その上で、非核化に向けた今後の対応に関して、「日本を含めて関係国の努力が必要になる。日米で連携し、この事態にどう対応するか検討していかなければならない」と指摘しました。

拉致問題への対応では、「まだ米朝会談が行われる可能性は十分にあるし、米朝首脳会談だけが解決の糸口ではない。日本として努力しなくてはならない」と述べました。

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