国交相に三陸縦貫道の整備促進を申入れ

 6月13日(月)、北川一雄国土交通大臣に「三陸縦貫自動車道等の整備促進」を求める要望申入れを行いました。


 これは、自民党岩手県連(会長・鈴木俊一衆院議員)と同時に行った申入れで、公明党からは、小野寺好県代表(岩手県会議員)、嶋貫尚県幹事長(盛岡市市会議員)、中島栄・宮古市会議員が参加しました。
 ①三陸縦貫自動車道の釜石-山田道路、高田道路の早期完成 ②三陸北縦貫道路の中のバイパス、譜代バイパスの整備促進 ③八戸・久慈自動車道の久慈道路以北の早期事業化などを内容とする自民・公明両党のそれぞれの要望書を国交相に提出。
 申入れの席では、三陸地域の道路整備の現況や今後の整備方針について、活発な意見交換が行なわれました。
 岩手県側からは、「県土の均衡ある発展のためには、ラダー型高速交通網の早期整備が不可欠」「三陸海岸の現国道は一本道で、緊急時の生活道路の確保が課題」等々の意見が出されました。これに対し北側国交相は、ヘリコプターでの上空視察の結果も踏まえ「三陸道は、緊急輸送の観点からも重要な道路と認識している」との見解を示すと共に、道路財源確保のための現場からの支援を要請しました。



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