公明党がん対策推進本部が文部科学省からヒアリング


 5月14日(木)、公明党がん対策推進本部(本部長=浜四津敏子代表代行)の会合に出席し、がん対策の現状やがん教育の充実について文部科学省などからヒアリングを行いました。



 同ヒアリングでは、党として、2009年度補正予算案で女性特有のがん対策として行われることになった「一定年齢の女性に子宮頸がんと乳がん検診の無料クーポンを配布する施策」について、検診の受診率向上を図るため学校におけるがん教育の充実を要請。特に、子宮頸がんの無料クーポン配布で20歳女性も対象になる点に関し、米国では小学生から同がんの感染予防を教えていることを示唆した上で、教科書の改善を要望しました。これに対し、文科省側は検討する考えを述べました。






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