日本経済団体連合会と要望・意見交換 ―公明党 新・経済対策検討本部―


 3月13日(金)、公明党「新・経済対策検討本部」は、日本経済団体連合会が今月9日にまとめた「経済危機からの脱却に向けた緊急提言」についてヒアリングし、経団連役員と意見交換を行いました。公明党からは検討本部本部長の太田代表のほか、浜四津敏子代表代行、北側一雄幹事長、私と坂口力副代表、白浜一良参院会長らが出席しました。



 経団連の緊急提言は、①即効性ある需要創出策 ②雇用のセーフティーネットの拡充と労働移動の円滑化 ③企業の資金調達・資金繰りの円滑化――の3テーマの下に、それぞれの具体策が提示されたものもの。主要な具体策として、)環境対応車や省エネ型家電、省エネ対応住宅の支援 )環状道路や空港・港湾など重要インフラの整備や前倒し実施 )雇用調整助成金や公的職業訓練の拡充 )政府系金融機関による緊急投融資・信用保証の拡大――など。

 このほか提言要望について経団連から説明を聞くとともに、公明党の考えや取り組みを述べ、実現に向けた活発な意見交換を行いました。






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