予算概算要求に向け各団体と意見交換










size=-1>日本弁護士連合会、日本弁護士政治連盟の代表と懇談。予算概算要求に向けた要望を受けた
 8月末の18年度予算概算要求に向け、各団体からヒアリングを行っています。


 7月13日(水)は、全国商工会連合会(清家孝会長)から「中小企業対策予算の拡充」「政府系金融機関の見直し」「コンパクトな街づくりによる中心市街地の再生」等の要望を受けました。


 7月14日(木)朝には、日本弁護士連合会(梶谷剛会長)及び日本弁護士政治連盟(久保井一会長)の代表と①少年法の改正 ②ゲートキーパー制度の導入問題 ③犯罪被害者等基本法の施行・運用 について意見の交換を行いました。
同日午後には、全国商店街振興組合連合会(桑島俊彦理事長)から「中心市街地活性化の具体策」について、日本土地家屋調査士会連合会・同政治連盟からは「地積調査の予算確保」等の要望を受けました。


 7月15日(金)は、全国漁業組合連合会(宮原邦之代表理事専務)と意見交換。
全漁連からは、長引く魚価の低迷と昨年来の燃油価格高騰による窮状について訴えがあり、①漁業経営安定化への対策 ②漁協の組織・事業強化への支援 ③保証・保険制度の円滑運用に向けた施策の充実 ―などの要望を受けました。


 各団体からの要望意見については、政調で精査し、概算要求に反映していく所存です。



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