社会保険労務士団体から要請


 2月19日(木)午後、私が会長を務める「公明党社会保険労務士議員懇話会」を衆議院第一議員会館で開催しました。懇話会では、大槻哲也氏(全国社会保険労務士会連合会会長)、堀谷義明氏(全国社会保険労務士政治連盟会長)の両会長から社会保険労務士の活動に関する要請を受けるとともに、社労士の業務を取り巻く課題について意見交換を行いました。



 懇話会では、両団体から①個人と企業間の個別労働紛争などの未然防止や早期解決を促進するため、特定社労士の業務範囲の拡大 ②全国各地で年金相談が受けられる「街角の年金相談センター」構想の実現 ③労働社会保険関係の電子申請の利便性向上 ④社労士の処遇改善 ⑤社労士がさらに活躍できる環境の整備 などの要望が提出されました。

 要請に対し公明党は、「社労士の方々の労に報いるよう、それぞれの課題に全力で取り組んでいく」と回答。更に景気後退の中での社会保険をめぐる課題について、参加者から現状や意見を聞きました。






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