署名簿を添え「児童手当拡充」を厚労省に求める


 8月28日(金)、公明党岩手県本部の小野寺好県代表らと共に厚生労働省を訪れ、「児童手当拡充を求める要望書」と7万7738人の署名簿を鴨下一郎厚労副大臣(前・環境大臣)に手渡しました。これには伊達康子県本部女性局長(盛岡市議)、細田孝子(釜石市議)、阿部加代子(奥州市議)、藤原恵子(紫波町議)、及川みどり(金ヶ崎町議)の岩手県内5人の女性議員が同席しました。



 小野寺県代表らは、6月から7月初旬にかけて県本部が行った署名活動の経緯を説明した上で、現在の小学校6年生まで支給している児童手当を中学3年生まで拡充してほしいと要望。同席した女性議員からは、岩手県内の出生率の深刻な状況や子育て支援に関する地域住民の声が紹介されました。

 これに対し、鴨下副大臣は、児童手当の鶴城に対する公明党のこれまでの取り組みを大きく評価した上で、「要望を実現できるよう最善を尽くしたい」と回答しました。






関連記事

  1. 安倍首相に復興加速化のための緊急提言を申し入れ

  2. 社会保険・厚生年金病院の存続に関する要望

  3. 児童デイサービスの利便性向上を!西博義副大臣に申し入れ

  4. 「女まぐろの会」、青森県漁協と共に国交省・水産庁に要望

  5. 北上川洪水対策で奥州市が冬柴国交相に申入れ

  6. 「北陸新幹線 整備促進を」北陸新幹線建設促進同盟会から要望