全国社会保険労務士政治連盟より要望受ける


 3月13日(木)、太田昭宏代表とともに、衆院第1議員会館で全国社会保険労務士政治連盟の堀谷義明会長と会い、社労士の業務充実に関する要望を受けました。これには福島豊衆議院議員、渡辺孝男参議院議員も同席しました。

 

 堀谷会長からは、舛添要一厚生労働相からの要請を受け、本年4月から全国社会保険労務士連合会が年金特別便に関する相談業務を行うことについて、「事業の実効性の向上のためにも、予算的にも十分な配慮をお願いしたい」との要望がありました。また(1)仮称「街角の社会保険支援センター」の実現への支援(2)特定社会保険労務士の拡大――などの要望も出されました。

 これらの要望に対し、年金業務への尽力に感謝した上で、要望のあった事項については党内で真摯に議論していくことを回答しました。






関連記事

  1. 18都道府県から整備新幹線の要望受ける

  2. ADR機関の利用訴え 社労士連盟から要望

  3. 新幹線関係18都道府県から要請うける

  4. 高橋北海道知事から要望

  5. チリ地震津波対策を官房長官に申し入れ

  6. 政規法改正案を提出