18都道府県から整備新幹線の要望受ける


 11月21日(水)、「与党整備新幹線建設促進プロジェクトチーム」の座長代理として、整備新幹線関係18都道府県期成同盟会から整備新幹線の全線早期整備に伴う「財源確保」「自治体の負担軽減」などについて要望を受けました。これには、公明党のプロジェクトメンバーの漆原良夫国会対策委員長・木庭健太郎参院幹事長・風間昶同国対委員長も出席しました。

 席上、同盟会を代表して高橋はるみ北海道知事は、北海道、北陸、九州(鹿児島、西九州ルート)各路線の整備に向け、公明党の強力な支援を要請。具体的に①全線早期整備のための平成16年12月「政府・与党申合せ」の見直し ②安定的事業実施のための財源確保 ③自治体の建設費負担を軽減するための財源措置 ④並行在来線への支援策 の4点が要望されました。

 私は「地域活性化には社会基盤の整備が必要不可欠の条件。課題は多いが、地元負担の問題や税制を含めた支援を検討したい」と回答しました。






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