日本商工会議所・山口会頭らと要請懇談


 11月7日(水)、太田代表・北側幹事長とともに日本商工会議所(日商)の山口信夫会頭らと政策懇談を行い、中小企業対策の拡充や地方幹線道の早期整備など日商が掲げる重点政策について意見交換を行いました。



 席上、山口会頭から「(11月15日で退任のため)最後のお願いをまとめてきた」と5項目の重点要望が提示されました。具体的要望項目は、(1)中小企業対策予算の拡充 (2)包括的な事業承継税制の確立 (3)地方幹線道路の早期整備 (4)改正まちづくり3法の活用推進 (5)首都圏空港の機能強化――の五点。

 特に地方の道路整備については、「幹線道路の整備状況と求人倍率には相関関係がある」「道路整備の格差が地方格差の大きな原因の一つになっている」との分析と認識が示され、「道路整備事業での地方自治体の負担分を道路特定財源で賄う案」が提案されました。

 これに対し、「中小企業対策の拡充や事業承継税制、まちづくりについては、一貫して公明党の主要政策として取り組んできている」「地方の道路整備については、困難な状況もあるが、頑張っていきたい」と、要望された各項目について党を挙げて取り組んでいく旨の回答をしました。






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