九州新幹線予算確保の要望受ける


 11月6日(火)午後、公明党は、古川康 佐賀県知事・金子原二郎 長崎県知事らから「九州新幹線西九州(長崎)ルートの整備に関する要望」を受けました。この要望懇談会には、私のほか東順治党副代表、斉藤鉄夫政務調査会長、木庭健太郎参議院議員、風間昶参議院議員が出席しました。私は、与党整備新幹線プロジェクトチームの座長代理を務めています。



 金子知事らは、着工に向けての毎年度の予算確保について「公明党の力添えで何とか予算を確保してきた」と謝意を表明。来年度予算に関して「長崎ルートの武雄温泉―諫早間の具体的な事業予算の確保を是非ともお願いしたい」との要望を提出しました。

 私は、事業予算について「地域の強い要望もあり、しっかりと確保するよう働きかけていきたい」、また着工に対しては「今年度内に着工出来るよう、ギリギリまで努力していきたい」と述べました。






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