東北市長会から「道路特定財源」の要請受ける


10月30日(月)夕刻、東北市長会(会長:梅原克彦仙台市長)から「道路特定財源」に関する要望を受けました。東北市長会からは梅原仙台市長ら市長の代表が参加、公明党からは渡辺孝男・東北方面副議長、谷合正明・国土交通副部会長の二人の参議院議員が同席しました。

要望は、「東北地方は、その広大な面積、厳しい自然環境、険しい地形等から道路整備がまだまだ十分でない事から、道路特定財源の見直しに当たっては道路整備に必要な財源を確保すべきである。一般財源化を前提とする抜本見直しに対しては、東北市長会として反対する」との内容です。

意見交換で私は、「年末に山場を迎える議論では、東北など地方の実情や道路整備の現況を良く踏まえた上での、実際的な見直しが必要だ」との見解を示しました。






関連記事

  1. 「軽油引取税・免税措置の恒久化を」青森県漁連から要望

  2. 湯沢市、青森市の要望を国交大臣に

  3. 日本経済団体連合会と要望・意見交換 ―公明党 新・経済対策検討本部―

  4. 建設3団体からの要望を受ける

  5. 「地方財源の拡充を」山形県町村会から提案

  6. 高速道路無料化期間延長を太田国交相へ要望