盛岡市から都市整備・道路整備の要請

 9月21日午後、盛岡市の谷藤市長・新沼都市整備部長から、「盛岡南新都市土地区画整理事業及び国道46号・盛岡西バイパスの事業促進」についての要望を受け、北側一雄国土交通大臣・宮田道路局長・中島都市地域整備局長への要請に立ち会いました。これには地元の小野寺好岩手県会議員(県代表)、嶋貫尚盛岡市議会議員も同席しました。



 盛岡南新都市土地区画整理事業は都市再生機構が施行する事業で、盛岡市の交流拠点都市形成にとって重要な社会基盤整備です。また、この区域を走る国道46号「盛岡西バイパス」は、国道106号・都南川目道路と連動して秋田-盛岡-宮古を結ぶ重要路線で、早期の整備が地元の大きな要望となっています。同バイパスは、国の直轄事業として整備が進められていますが、経費負担の問題や完成供用に向けた整備促進について、今回 国土交通省に要請を行いました。

 東北を大きく活性化していくためには、拠点都市の社会基盤整備が不可欠です。しかしながら、国・地方とも財政難に直面しており、その進捗が懸念されています。時代に対応した計画の見直しと効率的整備を目指しながら、地方が元気になる具体的な事業を着実に進めていく事が肝要だと考えています。





関連記事

  1. ADR機関の利用訴え 社労士連盟から要望

  2. 「幹線道路網の整備促進」函館市長から要請

  3. 「自治体の除雪費」万全な財政支援を

  4. 住宅税制で日本経済団体連合会から要望

  5. 党農水部会で若林農水相に申し入れ

  6. 「北海道石炭対策連絡会議」から炭鉱技術海外移転事業で要望