各種団体から要望











size=-1>整備新幹線関係18都道府県期成同盟会の代表一行と懇談し、新幹線の建設促進について要望を受けた。

「新幹線の整備促進を」関係自治体から要望


 11月16日(水)午前、新幹線の建設促進について、整備新幹線関係18都道府県期成同盟会の代表らと懇談し、要望を受けました。


 席上、同盟会側の高橋はるみ北海道知事と西川一誠福井県知事らは、北海道・東北と北陸、九州の各新幹線について、財源確保や税制上の優遇措置などに取り組むよう要請を受けました。私は、政府・与党で合意した各線区計画について「着実に実現できるよう努力したい」と述べた上で、新幹線の建設促進に積極的な姿勢を示しました。





「中心市街地の再生へ」日本百貨店協会から要望


 同日、冬柴鉄三幹事長と共に、日本百貨店協会の中村胤夫会長らと懇談し、「まちづくり三法」の見直しに関する要望を受けました。


 中村会長らは、急速な人口減少と高齢化が進む地方都市において、コンパクトシティーの導入が重要であるとの考えを示し、中心市街地再生の必要性を強調。その上で、「街ぐるみ地域ぐるみで(再生を)どうするか考える必要がある」と述べ、住民や関係者の意思決定の過程を尊重した都市計画法制度の抜本的な改正を要望しました。


 与党内に、「まちづくり三法」見直しに関するプロジェクトチームを設置した事を述べ、党としても中心市街地再生に全力で取り組む考えを示しました。






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