「北陸新幹線 整備促進を」北陸新幹線建設促進同盟会から要望

2014_0528_3.jpg

5月28日(水)、衆院第1議員会館で北陸新幹線建設促進同盟会(石井隆一会長=富山県知事)と地元経済団体などから、北陸新幹線の整備促進に関する要望を受けました。これには、漆原良夫国会対策委員長も同席しました。

席上、石井会長らは、今年度末を予定している北陸新幹線の長野―金沢間の開業を確実に実現するよう主張。また、2025年度の開業を見込む金沢―敦賀間の工期短縮、新幹線の開業に伴う並行在来線への支援などを求めました。

私は、工期短縮や必要な財源確保に努め、地元に経済効果を及ぼすことができるよう「知恵を絞って(整備促進)に取り組んでいく」と応じました。漆原国対委員長は「地元と思いを共有したい」と述べました。



関連記事

  1. 「骨太方針」策定で竹中経財相に申し入れ

  2. 予算概算要求に向け各団体と意見交換

  3. 「ハート・プラスの会」と要望懇談

  4. 「南海トラフ地震」自公・衆院に特措法案提出

  5. JA全中会長と沖縄県知事からTPP反対の要請

  6. 「耐震偽造」安全確保最優先に・与党対策本部が政府に申し入れ