交付税の確保を谷垣禎一財務相に要請

 12月15日(水)、財務省に谷垣禎一財務相を訪ね、来年度の地方交付税について申し入れをしました。これには、山口那津男、桝屋敬悟、石田祝稔、福島豊、風間昶、沢雄二の衆参国会議員も出席しました。


 この日の申し入れでは、地方分権を確立し、行財政改革の実効をあげるためには、国と地方の信頼関係が重要と指摘。財務省による交付税削減で地方の基金が底をついている現状から、来年度の地方交付税には、今年度以上の総額を確保するよう強く求めました。



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