米軍基地抱える都道県知事と要望懇談

 2月1日(火)、衆院第ー議員会館で、米軍基地を抱える都道県知事でつくる「渉外知事会」の松沢成文会長(神奈川県知事)、稲嶺恵一副会長(沖縄県知事)と会談し、日米地位協定見直しや在日米軍の再編に関する要望を受けました。これには渉外知事会から、北海道、青森県、東京都、静岡県、山口県、長崎県の代表、公明党から赤松正雄、白保台一、上田勇、古屋範子の各衆院議員が同席しました。


 松沢会長らは、昨年(2004年)8月に発生した沖縄の米軍ヘリコプター墜落事故の際に日本側が現場検証などを主導できなかったことを問題視し、「時代の変化に合わせて、新しい地位協定に変えるべきだ」と協定見直し実現に向けた協力を要請。さらに、在日米軍の再編問題については、日米協議に関する関係自治体への早急な情報提供と意見聴取を行い、その意向を尊重することを政府に働きかけるよう求めました。


 要望内容に理解を示した上で、私は「党として外交安保部会や在日米軍再編問題等検討プロジェクトチームで検討する」と責任ある対応をしていく考えを述べました。



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