佐竹秋田県知事から除排雪対策の充実要請

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2月12日(日)、秋田市内で佐竹敬久秋田県知事と会い、豪雪被害に関する要望を受けました。これには、田口聡党秋田県本部代表(県議)が同席しまた。

佐竹知事は、「一人暮らし世帯の除雪や空き家の雪下ろし、除排雪を担う建設業者の減少に苦慮している。少子高齢化が著しい秋田県にとって、もはや降雪は社会問題だ」と強調。その上で、防災対策として空き家の雪下ろしや解体を円滑にできるような法整備や除排雪に対する恒久的な国の支援策を求めまた。

私は「空き家対策は、われわれも研究している。除排雪用の機材を市町村が確保するとともに、(流水の力で雪を河川などに排雪する)流雪溝の整備といった雪に強いまちづくりなどへの支援を国に強く働き掛けていきたい」と答えまた。



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