ADR機関の利用訴え 社労士連盟から要望

2011_1108_2.jpg

 11月8日(火)、私が会長を務める公明党の社会保険労務士議員懇話会は、参院議員会館で全国社会保険労務士政治連盟(堀谷義明会長)と全国社会保険労務士会連合会(金田修会長)から要望を受けました。これには、山口那津男代表らも同席をしました。

 堀谷会長らは、裁判外紛争解決手続き(ADR)機関が全国で39カ所開設されていることを紹介。法サービスを国民に普及する観点から、運営費についての支援を要請するとともに、「国としてADR機関の利用を促す広報を」と訴えました。このほか社会保険労務士法に関して(1)社労士の活動分野の拡大(2)1人法人制度の実現―などを進める改正を求めました。

 私は「実現のために頑張りたい」と述べました。



関連記事

  1. TPPについてJA全中から要請

  2. 「来年度予算概算要求」で細田官房長官に申し入れ

  3. 日本労働組合総連合会と要望懇談

  4. 全国の新幹線、早期整備を要請 ~期成同盟会からの要望対応

  5. 党地域活性化推進本部が首相に緊急申し入れ

  6. 岩手・宮城内陸地震対策で総理に緊急申し入れ